『送迎無料/勉強ギライの指導に自信あり』
LINEで簡単2026.02.04

こんにちは、個別指導サクセス 塾長の鈴木です。
盛岡市内の各中学校を見ていると、学校によって「宿題」のあり方が随分と違うことに気づきます。
毎日大量のプリントやワークを課す学校もあれば、自主性に任せてほとんど出さない学校もあります。
親御様からすれば、「やっぱり宿題が多い学校の方が、学力も高いんじゃないか?」と不安になるかもしれません。
しかし、長年現場で生徒たちの点数を見続けてきた私の結論は、少し違います。
夏休み明けや冬休み明けに行われる実力テスト(共通問題)の結果を分析すると、面白いことがわかります。
「宿題が山のように出るA中学校」と「宿題が少ないB中学校」。
平均点が高いのはどちらだと思いますか?
正解は、「宿題の量と平均点に関係はない」です。
⚠ 実際、宿題が少ないのに平均点が高い学校もあれば、
大量の宿題を出しているのに平均点が伸び悩む学校も多々あります。
これはつまり、「宿題をやらせること」と「学力が上がること」はイコールではないということを証明しています。
実は今、教育業界全体で「宿題の必要性」が見直され始めています。
「ただ作業的に埋めるだけの宿題に意味はない」と公言し、宿題を廃止する学校や教育関係者も増えてきました。
海外に目を向ければ、「家での時間は家族のために使うべき」として、宿題自体を禁止している国さえあります。
「家で勉強しないと不安」というのは、実は思い込みに過ぎないのかもしれません。
これらの事実を踏まえ、当塾では創業以来、「塾からの宿題は出さない」という方針を貫いています。
「えっ、それじゃあ点数が伸びないのでは?」
そう思われるかもしれませんが、事実は逆です。
大切なのは「量」ではなく「質」と「やり方」です。
家でダラダラと2時間宿題をするより、塾で45分間、正しいやり方で集中する方が、はるかに成績は上がります。
お母様、もう家でお子様に「宿題やったの!?」と怒る必要はありません。
家はリラックスする場所。
勉強は、塾(プロ)に任せる場所。
この役割分担こそが、お子様の成績を伸ばし、ご家庭の平和を守る一番の近道だとサクセスは考えています。
※「勉強のやり方」を変えるだけで、結果は変わります。