『送迎無料/勉強ギライの指導に自信あり』
LINEで簡単2026.02.13


こんにちは。個別指導サクセスです。
昨日2月12日、岩手県教育委員会より「令和8年度 公立高校入試・志願者数(調整前)」が発表されました。
受験生を持つご家庭にとっては、心臓が跳ね上がるようなニュースだったと思います。
今回は速報として、盛岡エリアの主要高校の動向を分析し、来週の「調整期間」をどう戦うべきか、プロの視点でお伝えします。
今年の数字を見て、正直驚きました。
「人気校への集中」と「まさかの定員割れ」がくっきりと分かれています。
🦁 激戦区(倍率が高い高校)
🐰 現時点の「定員割れ」(倍率が低い高校)
ここで注意が必要です。
「お!二高と北高が定員割れしてる!ラッキー!」と思ってはいけません。
来週2月18日からは「志願先変更期間」です。
間違いなく、「三高・四高で自信がない層」が、定員割れしている「二高・北高」へ流れてきます。
今の「0.93倍」という数字は、調整後には必ず「1.0倍以上」に跳ね上がります。
「倍率が低いから安心」と思って油断していると、駆け込んできた実力者たちに足元をすくわれることになります。
倍率を見て動揺している生徒・保護者様に伝えたいのは、
「敵(倍率)を見るな、自分を見ろ」ということです。
倍率がどう変動しようが、やるべきことは変わりません。
「自分が確実に取れる点数を、1点でも積み上げること」です。
残り数週間で点数を上げるには、全範囲をやるのではなく、
「理科の『電気』だけは完璧にする」「社会の漢字ミスだけはなくす」
といった、「局地戦(一点突破)」しかありません。